他人同士が結び付く約束|結婚指輪で思いは伝わる|大切な人に捧げる

結婚指輪で思いは伝わる|大切な人に捧げる

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他人同士が結び付く約束

指輪

その意味と由来

昨今では購入するのは結婚指輪だけで婚約指輪は省くなどということも聞かれますが、そもそも婚約指輪の意味とはどういうものなのでしょうか。左手の薬指は一番心臓に近い指で、婚約指輪とはその指に約束を刻むという意味があります、つまり男性が女性に対して一生を共にし、愛するという約束そのものだということです。この起源は古く古代エジプトにまで遡り、この時代に薬指に指輪をする風習が出来ました。また、ダイヤモンドを使った婚約指輪は15世紀が始まりで、永遠や不屈を意味するダイヤが転じて永遠の愛の象徴と言われるようになりました。さて、日本では婚約指輪が使われ始めたのは明治時代でとりわけダイヤモンドが使われ始めたのは戦後高度成長期の頃で、この頃からダイヤモンドは女性の憧れとなりました。

宝石と素材など

史実によると中世頃は婚約指輪にはサファイアやルビーが多かったのですが、現代ではやはりダイヤモンドが憧れの的で統計によれば婚約指輪を作る人の9割がダイヤモンドを使うのだそうです。一生に一度、愛を約束するために作るものですからダイヤモンドも土台の地金も高品質な物が求められることが多く、グレードの高い石をゴールドやプラチナなどの貴金属と組み合わせることが殆どです。また、既製品を購入するかオーダーメイドを選択するかでは既製品が約5割を占め、次いで石と腕のデザインを組み合わせて選ぶことの出来るセミオーダーが約4割、そしてオリジナルデザインなどのこだわりのある方はフルオーダーで約1割となっていますのでご自身の希望を考慮しながら参考にして下さい。